生活習慣病を防ぐ〜知っておきたい健康管理

生活習慣病を防ぐために色んな角度から提案しています。
是非試してみてください。

血管を健康に保ち血行を良くする

お勧めは、ウォーキング。
ペースは少し息が弾んで少し汗がにじむくらいがいいでしょう。
姿勢良く、大またで歩きます。また、血行促進に手もみです。少し痛いくらいにもむことです。手は温かくなります。これでOKです。

キャベツ、大根

キャベツ、大根のファイトケミカルが、白血球を元気にします。
白血球は病原菌やウイルス、ガンなどを体から防御してくれます。
白血球は、温度低下に弱く元気がなくなります。
筋肉はブドウ糖を燃焼し、熱に変えます。普段から腹筋やスクワットで全身の筋肉を増やすことです。

コップ一杯の水

脳梗塞を防ぐには、コップ一杯の水です。
睡眠中も絶えず水分を消費しているので、寝る前と起きた直後には水を飲みましょう。
お酒を飲んだときは特に水分補給が必要です。

心臓を健康に

呼吸法で心臓をリラックスさせましょう。
心拍数を下げて、心臓の筋肉や血管をゆったりさせることは、ゆっくりと息を吐き出すことです。
普通に息を吸い、10秒かけて吐き出す。
もう一点、歯垢に含まれるコレステロールが血管をふさぐ場合があります。
心臓の血管に付着する場合もあります。虫歯予防の意味も含めて、丁寧な歯磨き、歯科検診が効果的です。

肝脂肪対策

肝硬変、肝がんなどの入り口は、肝脂肪。
肝脂肪は、肝臓に脂肪が10%以上溜まっている状態です。お酒と脂っこい食品を同時に取ると、肝脂肪を進行させます。
焼肉+ビールなどは危険です。
お酒を楽しむなら、ワカメ、ヒジキなど海藻類や、根菜類など食物繊維が多いおつまみが脂肪間を予防してくれます。
無理なダイエットも脂肪肝のもとになります。脂肪はタンパク質と結合しないと外にでないので、リンゴだけ、サラダだけなど、タンパク質の不足する単品ダイエットは危ないです。
痩せていても、肝脂肪は増えています。

尿チェック

腎臓内の細い血管で血液をろ過し尿を作るのが腎臓の役割です。
血管が硬くなると、腎臓は機能できません。血管を硬くする要因は高血圧です。塩分の摂りすぎは血管を硬くする原因です。塩分の多い食品は避けましょう。
腎臓の状態は尿を見て、白く濁ったり、赤みが混ざっている場合は腎炎の疑いあり。
泡の消えない場合は、タンパク質が尿に混入するネフローゼ症候群の可能性あります。

胃酸の出すぎ

胃酸過多になり、胃壁を溶かし、胃に穴が開き、出欠や炎症を起こす病気・胃潰瘍。胃粘液が胃壁のバリアとなっていますが、過労、ストレス、酒の飲みすぎでその機能が低下します。
胃粘液を補うものには、メカブ、オクラ、山芋などネバネバ食品を食事に取り入れることが必要です。
反対に、タラコ、イクラなど塩分が多いとダメージとなりますので控えめに。

腸の健康

腸の健康を整える善玉菌が増えることで、免疫力が高まります。
感染症にもかかりにくくなります。花粉症の予防にもなりますし、大腸がん予防にもなります。
善玉菌を増やすには、良くかんで、しっかり唾液を出して食べることです。これだけで腸内環境はよくなります。
善玉菌のエサは、オリゴ糖。オリゴ糖を含む食品で手軽なものはバナナです。

肺にとって環境を考える

肺にとって環境は決してよくありません。排気ガス、タバコ、有害物質が空気中に漂っています。
車や人の通行量の少ない道を歩くように心がけたほうが効果的です。
また、室内ではエアコンや加湿器などこまめに掃除しましょう。消毒用アルコールでの掃除がお勧めです。ほこりの付いたフィルターは肺炎の原因となります。

角膜や結膜の病気を防ぐ

ドライアイは、涙が不足して、眼が乾き、角膜や結膜が痛む病気です。
ドライアイを防ぐには、濡れタオルをレンジで温めて、まぶたにのせるのが効果的です。
まぶたの内側の脂肪が出て、涙が乾くのを防いでくれます。
白内障の原因の一つは紫外線です。紫外線の強い日は、UVカット機能のある薄い色のサングラスをかけることをお勧めします。